熊花日記

主にアーケードゲームニュースを紹介したり、格ゲーの攻略・格ゲー初心者が強くなる方法などを書いています。 たまにゲーマーとしての日記や思考の解説記事もある。なかったりもする。

[日記]アルカナ2家庭用について思うところ。

問題点

  • PS2のハードスペック上、完全移植が難しいのは事前に分かっていたにもかかわらず、そのまま発売したこと。
  • 視覚的に劣化が分かってしまうキャラクターグラフィックの低解像度化に関して、各メディアに掲載するスクリーンショットに「開発中画面」というキャプションを用いることで隠蔽工作とも取れる対応を行った
  • 家庭用GGXXACでも同じようなことはあったけど、あの時はブログ炎上のあとにはしっかり対応しているし、最終的にAC+を発売した。
    • 今思えば「闘劇合わせで未完成のACを出さざるを得なかった」というのが事実かも知れない。

責任がどこの企業にあるかは分からないけども、全体的にどうしようもねえなあここ。

[格ゲー]家庭用アルカナハート2、不具合まとめ。

あんまりにも不具合が酷かったのでまとめてみた。

続きを読む

[スト4]VSダルシム

火を噴くインド人対策。

ぶっちゃければ近づいてしまえば勝てるんですが、このインド人は浮いたりワープして逃げやがるのですよ……!!

続きを読む

[格ゲー]家庭用ブレイブルー、まさかの家庭用主題歌決定!

Amazon.co.jp: 蒼-iconoclast / PIGEON-the green-ey'd monster: kotoko: 音楽

http://www.amazon.co.jp/dp/B0023JB6IQ/

いやまあ発売日決定したのはいいんだけど、

>2009年6月下旬にPS3及びX-BOXにて発売予定のゲームソフト『BLAZBLUE』の主題歌に決定!

ミギー作曲じゃないの? なんなの? ダメなの?

あと、

>アーケードゲームでは『ストリートファイターシリーズ』を上回る実績をあげているゲームの家庭用ゲームへのコンシューマー化。

>10万本以上の出荷が見込められている。2009年6月下旬にPS3及びX-BOXにて発売予定。

スト系最新作+初心者参入障壁薄めのスト4と比較したらダメだろう…。

10万は無理。大目に見て5万ぐらいだと思うんだが。

あとファミ通速報で記入されていたPC版は「なかったこと」になっているのだろうか。

スト4のPC版と同じルートなのかー?

[スト4]ケンの動かし方その3

おさらい

・その1:「ケンのやりたいこと」を列挙しました。

・その2:「ケンができること」を書き散らしました。

今回は「ケンができないこと」を書いてみます。

続きを読む
アクセス解析
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
連絡先
Twitter
Youtube
(スティック手元動画、対戦動画などが見れます)
Twitch
(格ゲー中心に配信をやっています)
Recent Comments
リンク
【お約束】
・リンクフリー・アンリンクフリーの精神でやってます。
・TrackBack、コメントばっちこい。

ハイエアフローハウス
スレでみかけた人のブログ。
入谷のところ
25.8MHz
ガラクタ記
友人のイラストレーター。
挑戦者あらわる
先輩。

格ゲー関連
格闘ゲーム総合サイト FFL
〜Fighters Front Line

全国有名ゲーセンまとめwiki
GUILTY GEAR Xrd REV 2 梅喧研究サイト



好き好き絵かきさん
Karehaitter
・芦山さん。
柔らかな画風と鮮やかな色彩感覚に惹かれる。


ギルティギア・シリーズ・ブログ
格闘ゲーム ブログランキングへ
Twitter
おすすめ本



一度でも「なぜGoogleのサービスはあそこまでやっているのにタダなのか」と思ったことがある人、この本を読んでみるべき。
無料という価値が生み出すものは、日本人の経済観を根底から覆すものだった…!
ええ、フツーにオススメ出来ます。特に中学生〜高校生ぐらいの人に。




「格ゲー初心者上達論」における、教科書にして集大成と言える一冊。
内容としてはメンタル論や日常における練習の仕方、プロと初心者の「プレイヤー」としての違い、
努力の方向性と質の違い、さらには「『上手くなる』とはどういうことか」などなど。
これらを科学的なデータと理論に基づいて明快に紹介。
こう書くと読みづらい・難解な一冊と感じるが、内容に応じて鮮やかな色使いによる意味分けがされており、
個性的なキャラとイラストを用いた解説も付随して、破竹の勢いで読み進められ、何度も読み返せる内容の濃さを持つ。
まさに「上達という技術」を学ぶには最適な一冊。2011年における「渾身の一冊」として推薦。マストバイ。

記事検索
  • ライブドアブログ