格ゲー初心者に送る【キャラ対策の作り方・覚え方】の総合レジュメが出来たので公開してみます。

キャラ対策をモデル化してみる

本題に入るその前に、このシリーズの意味合いについて説明します。

次の画像をちょいと見てください(クリックすると大きくなります)

氷山モデル

この絵は氷山の構成にキャラ対策の構造を当てはめたものです。

氷山は海上に表出している部分が全てではなく、実はその下に非常に大きな体積を持った本体が隠れています。

何故いきなりこんなことを引き合いに出したかと言えば、キャラ対策はこの氷山と同じ構造で出来ていると考えられるからです。

いったいどういう事か。

キャラ対策における「立ち回り」は、氷山の表出部分(=氷山モデルの一番上)に当てはめて、例えることが出来ます。

氷山は表出している部分がとても目立ちますが、実際は海中部分の方がサイズも大きく、氷山が浮くための浮力を作り上げています。
つまり、沈んでいる部分の重要性も高いわけです。
そういう意味でも、キャラ対策と氷山の構造は非常に似ています。

そして、「キャラ対策」という一番目立つ部分を支えているのは、実は人目に触れにくい「基礎知識」「体系化された知識」だったりします。


このシリーズは、「パズルの解き方を教えること」が目的です。

文量と内容調整が多いのでどうしても少しずつの更新になりますが、何か質問があればコメント欄にどうぞ。

ていうか、微妙に煮詰まってるので打開策として質問をください。