• 「一人暮らし」というゲームは、なかなか面白い。
    「いかに効率良く手を抜くか」
    というのはなかなか難しく、毎日やり込むスキがあるゲームである。
  • てなわけで、格ゲーマー一人暮らしの経験談を書いてみる。

日常生活

1.ゴミの日をスケジュールに入れる

  • ゴミの分別ルールは住む場所によって大きく違う。
    実家のある地域、一人暮らしをする地域で回収日が違うのは良くあること。

2.曜日ごとのスケジュールを作る

  • 「日曜の午前中は家事をやる」「火曜の夕方は買い出しに行く」など、スケジュールを組むことで日常の負担を減らす。
    • 「PC+スマートフォン持ち」ならば「Googleカレンダー」「evernote」などの導入を勧める。
      携帯でスケジュール追加したり、PCから編集・確認出来るので大変効率的。

3.自分の睡眠時間、個人情報・データを把握しておく

  • 「これだけ寝れば最低限動ける」という睡眠時間を知っておくことで、次の日の予定を調整しやすくなる。
  • 個人情報はいろいろと応用が利く。脚のサイズ、体重、身長は自分でも意外と覚えてなかったりする。

4.必要なものはなるべく同じ場所に置く

  • 普段置く場所が一定していないと、物を探す手間が増える。

5.事前連絡のないチャイムは訪問販売、新聞勧誘だと思え

  • めんどくさいのでキャンセルしよう。

食事

1.近所のスーパー・お店の営業時間を把握する

  • 安売りするタイミングも重要だが、夜中に何か食べたくなったり、作りたくなったときの味方。
    • 24時間スーパーは最強に心強い。

2.近所の飲食店やファミレスなどはネットを活用して開拓しておく

  • 人を連れて飲食が出来るスペースというのは意外と重要。

3.自炊はスキルがないと、むしろ高く付く。

  • 炊飯してスーパーの半額弁当や総菜を買うだけでも、十分安く上がる。
    • やる場合、冷蔵庫内管理・把握スキルや調理スキルが必要となる。
      実家にいる間にスキルをどんどんコピーしておくことをオススメする。

掃除

1.毎日少しだけ掃除する

  • 掃除をまとめてやるのは時間やテンションが辛いので、毎日10分間『だけ』掃除する手法が大安定。
    • 液体洗剤で洗濯すると、粉の溶け残りが無くてラク。
    • 掃除は上から下へ(埃は上から下へ落ちるため)
  • 掃除する日は燃えるゴミの前日がオススメ。

2.ゴミ箱は大きめにする

  • デザイン重視で小さいゴミ箱を選ぶと、ゴミ袋をまとめる手間が増える。
    大きめで、フットペダル式か立体型がオススメ。



引越

1.事務書類や市役所への届け出は早い段階で片付ける

  • 後回しにすると、いろいろと面倒なことが起きやすい。
    チェックリストは必須。
    • 印鑑登録証は意外に使わない。免許証、保険証は身分証明にもなるので重要。
      もし免許などが何もなければ、住基カードやマイナンバーを発行しておこう。

ゲーマー的一人暮らし

1.スティックの専用置き場を作る

  • スティックはどうしても場所を取るので、保管場所は専用の場所を作ろう。
    また、スティック操作音はどうしてもうるさくなるため、夜中は注意。
  • 次の日に響くようなやり込みは禁止。
    誰もあなたを起こしてくれない…!

2.ごはんをしっかり食べる

  • DLCのためにエアパスタを食べたり、バターロールパンだけ食べたり、もやし祭りをする生活は栄養的にヤバイので自重。
    • 「サプリを飲んでいるから大丈夫さ!(キラッ」というのは、アメリカンデブが言う台詞だ!
  • ゲームにもよるが、ゲーセンに通う場合、財布や予算は事前に組んでおく。
    「アツクナラナイデ! マケルワ!」ということだ。(よく負ける)
    • ビタミンAを取ることで視力は安定するし、乳製品を摂取することでメンタルコントロールも出来る。身体は食べ物で出来ているので、食事軽視は勝率低下に繋がる。

3.格闘ゲーム専用モニタを買う

  • 一人暮らしの場合、テレビを購入する人も多いだろうが、格闘ゲームにこだわるのであればモニタを導入したい。
    • 液晶テレビは「映像を美しく加工する」という回路が入っており、これが遅延原因になるケースがある。ただ、近年では「ゲームモード」という「表示遅延を限りなく減らしたモード」を搭載している商品(「BRAVIA」「REGZA」など)もあるが、その分価格も高くなっている。安価な液晶テレビの場合、そもそも「映像の表示速度が遅い」という問題もあるので下調べが必須となる。
    • 液晶モニタの場合、液晶テレビに比べても圧倒的に値段が安いため、こちらを購入するのもいいだろう。
おすすめ
  • 通称「ジャスティンモニタ」と呼ばれるモニタ。2014年生産でやや古さを感じるかもしれないが、「プロゲーマー監修」「ゲーミングモニタ」を宣伝文句にしているだけあって、かなりの評価を得ている。


おまけ

  • 分からないことがあったら、恥ずかしがらずに人に聞く!
  • 分からないことはまずググるのも大事だが、身近な人や友人に助けて貰うと、そこで縁が生まれて面白いことになることもあるぞ!

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