なんとはなしに。

なお、個人の考え方なので一般的ではない可能性もあります。


オタクの「薄さ」「濃さ」はどうやって決まるのか?

  • オタクの濃さは、知識量と語ることの出来る量で決定される。
    投資しているリソース量、コレクションなども含めるが、ここではあくまで知識が主題。
    • 「薄い」とされる人は様々な作品に対する知識量や語れる量が少ないため、薄いと評価される。
      • 「知識が少ない→(知識の)厚みが少ない→薄い」ということ。
    • 知識とは、鑑賞した作品の量・質、およびその作品の種類で決まる。
    • 語ることが出来る量とは、鑑賞した作品に対して、どれくらい感想を持てるかで決まる。
      いくら量と質を兼ね備えていても、具体的な感想を持てない・持たないのならば、ほとんど意味がない。
      • 鑑賞して、感想がなければ語ることは出来ない。
        そして、高度な感想は、得てして論理的な構成で語られる。
        (読ませる文章というのは魅力な言い回しもあるが、構成で引き寄せる要素も大きい)

濃い人は何故濃くなったか?

  • 好奇心の量が大きいから。
    • 例:ギルティギア好き

      元ネタが多い

      特に元ネタとなっているネタが多いOVA版ジャイアントロボを見る

      キャラが気になって横山光輝作品を見る

      横山光輝三国志を読む

      三国志にハマる

      恋姫無双を見る

      リアルが充実する
    • 例:BLAZBLUE好き

      声優について調べる

      ラグナ役の人について調べる

      出演作品を見る

      ちょびっツを見る

      CLAMPにハマる

      リアルが充実する

薄い人が濃くなるには?

  • 自分が好きな物以外のものを見る。
    • 多様性の獲得。
  • 自分が信頼している人や好きなクリエイターが薦めている作品を見る。
    • 多様性の獲得、クリエイトする側の視点獲得。
    • 富野由悠季の名言から引用すると、
      「文芸、演劇、物語を見ないで映画、アニメが作れると思うな」
      とある。
  • 実際に自分で様々な体験をする。
    • 実体験をすることで、語ることが出来る体験が増える。


作品批評について

  • 批評を行う際の基本的なルール。
    • 主観に基づいた意見は極力入れない。
    • 感想は必ず理由とワンセットにする。
    • 曖昧な表現は使わない。


………なにこれ?

  • いやまあ、いつも通りじゃん?