• 対戦中、画面の何処を見ているかについて。
  • タイトルによって目線の置き方は違いますが、
    とりあえず、「スパ4AE」と「BLAZBLUE CSEX」でやってみましょう。

画像での比較

通常の対戦画面

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優先順位・種類で分別した目線の置き先一覧。

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数字の意味

 〜蠎螢ャラ

  • 基本、対戦中は視線を常にココに置く。
    これはどの格ゲーでも同じです。
    • 動きを見ることで相手の狙い、次の動き、何の技を出したかをチェックして、自分の行動を決定する。
    • 相手が空中にいる時は「移動する先、移動方向、相手が出す技、出しそうな技」に注目する。
  • 目線はほとんど,帽腓錣察合間合間に◆Νを横目や周辺視で確認する。
    (出来るだけ焦点を合わせず、直接見ないようにするのがポイント。
    直接見てしまうと、相手の動きを確認・反応するのが遅れるため)
    • 余裕があれば、同時に背景を確認して画面位置関係を確認する。
      画面端が近ければ近ければ画面端まで運ぶコンボ、画面端限定コンボを狙い、
      中央が近いなら運びor起き攻めorダメージ重視のコンボを狙うなど、
      コンボ選択のヒントとする。
  • 後ろ溜め、前後歩きをするかなども確認する。
    ガイル、ブランカ、バイソン、ベガなどの後ろ溜め必殺技を持つキャラは、
    タメの有無で出せる行動が変わってくるため。

◆〜蠎蠅梁領魯押璽

  • 相手の体力を確認する。
    相手の体力を見て、相手の心情を理解する(=読む)ための手がかりとする。
    • 体力差が大きい時は「逆転しよう」とリターンの大きい攻めをしたり、相手の甘え行動を誘う行動を選ぶ可能性は増える。
      「体力差がなく、お互いたくさん体力がある」ならば主導権を握ろうと強気に近寄る選択肢を見せたり、待ちで様子見してくる。
    • ついでにイ鬟船Д奪して、「相手と自分の体力差を計算・確認」をする。
数字確認するタイミング
  • 体力は立ち回りでも確認出来るが、
    体力をイチイチ確認していると相手の動きをチェックできなくなる。
    このため、起き攻め・被起き攻め時などの「一瞬の間」だと、ローリスクでチェック出来る。
  • 一度体力を確認したら、コンボや牽制を食らうまではチェックしないこと。
    ダメージを喰らわなければ体力に変動はない。つまり、体力に変化のないのに何度も体力を確認するのは集中や意識を乱すだけで、あまりメリットはない。


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 相手のEXゲージ・リベンジゲージ

  • ゲージを確認して、立ち回り・読み合いを変える。
    • 昇竜がセビキャン・RC出来るか、コンボにゲージを使えるかなどを確認する。
      まことのようにコンボにEX技を組み込むと火力が跳ね上がるキャラ、
      ブランカ・春麗のようにEX技が打てると切り返しが強くなるキャラ、
      などは常にチェックが必要となる。
    • リベンジゲージも同様。
      特に投げウルコン、対空ウルコン持ちや、
      「鳳扇華」や「無我」のような弾抜け技持ちには、
      ゲージ状況に応じて立ち回り・起き攻め・コンボ内容を変える必要がある。
    • BLAZBLUEの場合、コンボにDDを組み込んだり、RCしてコンボ継続・補正切りがあるため、バーストの判断材料にもなる。
確認するタイミング
  • EXゲージは
    相手が後ろに下がっている(タメの確認も含める)
    どちらかがダウンしている(ちょい確認でよし)
    相手が「当たらない距離で牽制技を打っている」(安全なので)
    コンボをたたき込み終わった後の「お互いが動けない状態」
    などの状況で確認出来る。
    特に「あと少しでゲージが溜まりそう」な状況は要チェック。
  • リベンジゲージは発動可能になると炎が燃え盛る。
    この場合、先述の状況以外でも確認しやすい。

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ぁー分のEXゲージ・リベンジゲージ

  • EXゲージは必ず定期的に確認。
    コンボに限らず、ゲージを使った行動が出来るかで、判断は大きく変わってくる。
    • 昇竜をゲージを使ってフォロー出来るならぶっ放すことも出来るし、最大ダメージのコンボも変わってくる。

ァー分の体力ゲージ

  • イ箸△襪、優先順は高い。
    これも同様に一度確認したら、攻撃などを食らって減るまではチェックする必要がない。

チェックするタイミング
  • 相手の体力を確認する際、同時にチェック出来るのが理想。

チェックパターン

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パターン 粉靄棔

  • 、◆福椨ァor(+)
    • 「見やすいものから見る」というケース。自分はコレ。

パターン◆憤堕蝓

  • 、→あ◆椨
    • 技ゲージを確認する時に視線を上げないため、即座にゲージ残量を確認できる。

プロゲーマー「sako」さんの目線動画

ポイント

1.相手キャラの前に目線を置いている
  • これは「相手キャラの出した技、行動の出掛かりを最速で判断できる」ため。
    • 直接相手キャラを見ず、「行動した出始め」に反応しているようだ。
  • また「目線を中央付近に集める」ことで、「周辺視で体力やゲージなどの情報を把握できるようにしている」とも言える。
2.体力をほとんど見ていない
  • 対戦中、ほとんど体力ゲージを見ていない。
    • ラウンド終了後に「どれくらいあるかな?」と目線が動くだけ。
      おそらく、食らった技のダメージを元に脳内でざっくりとした体力計算を行っているのではないか。
      (つまり、通常技や必殺技などのダメージを感覚的に覚えている?)

世界トップクラス格ゲーマー「ナゲ」さんの目線