• 公式の調整内容に文句言うだけでは つ ま ら な いので、
    ちょっと自分で考えてみた。

全体調整を踏まえた上でのコンセプト提案

  • これまでの調整案はこちら。
  • コンセプトは【崩しと足技の男】で、リュウとの差別化が最大の目的。
    • 中距離からの選択肢を増やし、
      ハイリスクハイリターンな攻めとキャラの平均難易度を底上げする。
    • ゲージの使い道をEX昇竜、EX竜巻以外にも増やし、ゲージ技の使いどころにプレイヤー性能や個性が出るように。
      • 6中Kと屈中K連発で攻めるケンはつまらない。
        フェイントでの揺さぶりを見せ、リュウとは違う「相手にどうやって近寄るかを模索するキャラ」として仕上げる。

紅蓮旋風脚

突進速度アップ

理由
  • UC1との差別化。
    • そもそも、弾無敵技なのに突進速度が遅いので飛び道具に合わせにくい。
      実質、発生の早さを活かした、
      中足波動セビキャンからのリターンアップ技でしかない。
    • 中足強化にはなるものの、UC1を選んだ方が「移動投げorグラ潰し&バクステ狩り大昇竜」の択のリターン底上げになる。
      全く使えないわけじゃないが、単純に扱いやすいのはUC1。
  • 「空中判定の相手にカス当たり」が修正されれば強化要素になるが、いらん。

最大ダメージダウン

理由
  • 当たりやすいUCのダメージが高いと、ワロスコンボのような理不尽要素になる。

EX波動拳

強制立ち食らい性能追加

理由
  • リュウとの差別化。
    • リュウのものは「1ゲージでダウンが奪える」のが長所なので、
      差別化としてこの性能に。
問題点
  • 3ゲージ以上だと、セビキャン絡めで大ダメージが出る。
    4ゲージ使用コンボでも1ゲージ回収出来ると、EX波動セビキャンでのラッシュがとんでもないことに。
    • セビキャン経由なのでダメージ補正が大きい。危惧するほどではないか?
  • 3ゲージ以上だと、屈中Kから紅蓮旋風脚が確定する。
    確定しない神龍拳との差別化になる。

空中ヒット時の2ヒットを削除

  • つまり、波動のカス当たりが復活。
理由
  • そういうのは波動のリュウでいい。
    • EX波動自体、屈中Kからの追撃や打ち合いで使うことが多い。
      スパ4AEでEX波動のカス当たりがなくなったが、対空技が空中ヒットしても大昇竜追撃が安定。
      追撃出来るEX昇竜に比べると、リターンが釣り合わず、現状で死んでいる選択肢。
      • 弱昇竜→大昇竜:110
        弱昇竜→EX波動:170
        弱昇竜→(移動)EX昇竜:160〜210
    • こうすることで、
      「大昇竜or移動EX昇竜のどちらで拾うか」という、
      プレイヤーの判断・技術が問われる場面が増える。

紫電カカト落とし(6大K)

内容
  • 攻撃発生を2F遅くし、ヒット時に3F有利orセビキャン可能に。
理由
  • 足技(中段)強化+4中Kとの差別化
    • 4中Kは発生が早い中段だが、ヒットしても何も繋がらない。
      6大Kをハイリスクハイリターンにすることで、選択肢を増やす。
ポイント
  • つじ式が効くとは言え、猶予0F目押し+密着じゃない限り屈弱Kは繋がらない。
    実戦投入難易度は非常に高い。
  • フェイントの発生が24Fなのでフレーム差が大幅に増え、ガードの揺さぶりとして強力。
問題点
  • ヒットすれば3F有利の場合、密着しているので屈弱K以外の選択肢が発生する。
    • 3F有利だと昇竜や移動投げなどのケンが得意とする、
      強烈な密着択が待っている。
  • ただし、発生が遅くなっているので、中段としては見切りやすい。
    フェイントでの択を活かして、相手のガード・暴れを誘えるかどうか。