• バリアガードの「ノックバック距離が増える」というのは、
    具体的にどういうものかを見てみよう。
  • なお、これはCSEXの性能であり、CPではさらにノックバック性能は上がっている。

CSEXにてラグナ2Aで検証・確認

  • 全て密着から出している。

通常ガード

2A単発通常ガード

  • 距離はほとんど離れない。

バリアガード

2A単発バリア

  • 通常ガード時に比べると、少しだけ距離(ノックバック)が増え、より多く離れる。

2A*3

通常ガード

2A3通常ガード

  • 全てガードさせても、それほど距離は離れない。

バリアガード

2A2発バリア

2A2発バリア(3発目空振り)

  • この状態で2Aを出しても、2Aは空振りになってしまう。
    バリアガードが強力なのは、この「空振りを誘える」という点だ。

2A*2>6B

通常ガード

2A2発6B通常

  • ラグナの崩しとしては定番の、2A後の中段。
    かなり距離が近く、ほかに意識が行っていると見切りにくい。

バリアガード

2A2発6Bバリア

  • 通常ガード時に比べ、間合いが離れているのが確認できる。

まとめ

  • バリアガードで距離を離すことにより「相手の崩し技が届かない」ということがある。
    • 相手が技を空振っていれば、バックステップ、ジャンプ逃げなどで逃げられる。