試合の見所

【第1試合】ぼぶ(黒雪姫/リーファ) VS にが(高坂桐乃/キノ)

  • 0:23
    • ヒット後に黒雪姫が受け身するところを狙っての打撃重ね。空振ってしまったが、相手がガードすればそのまま攻め継続、ヒットすればそのままエリアルに持っていける。
  • 0:28
    • 小技がヒットしたが追撃失敗したので後方受け身で間合いを離すところ、着地地点までダッシュして裏周りとすることで崩し成立。
  • 0:33
    • コンボの締めにパワーアップブラストを狙い、能力強化してこの後の展開を良くする。ついでに直前に使ったゲージ回収。
  • 0:44
    • コンボ入れてからのパワーアップブラストでゲージ回収&コンボ後の攻め強化。
  • 1:19
    • アスリートダッシュからの表裏択。前ジャンプからめくるように見せて、反対側に動こうとする相手を引っ掛けるようにJCを置く。
  • 1:28
    • ヒット後にアスリートダッシュこすりでぶっこむ。ヒット確認からのサポートとゲージを使ったコンボでハイリターンをもぎ取っていく。
  • 1:38
    • 敢えて密着間合いに持ち込んで打撃や投げを誘い、技や投げ漏れが出たところにパワーアップブラストを直撃させる「暴れ潰し」が成立。
    • ギルティなどでも見られるが、ヒット時にリターンが増加するタイプのシステム技はだいたい性能が高めなので、当たれば非常に美味しい。
  • 2:06
    • これまであまり使っていなかったサポートを使い、起き上がりにガードを矯正して逃げを封じていく。
    • 黒雪姫側とすれば「相手を画面端に追い詰めており、しかもゲージ2本ある状態なので一度崩せば勝ちに持ち込めそう」なのでここから攻めに行きたいため。
  • 2:29
    • グチャった時の暴れバースト。ガードしてからバーストは読まれやすいが、触られる前ならヒット時のリターンも大きいのでぶっ放す。
  • 2:36
    • 相手の、ジャンプからの攻めを読んで「前ダッシュ裏周り」という判断が光る。
  • 2:41〜51
    • 桐乃の爆発力を実感する瞬間。サポートとアスリートダッシュを絡めることで運ぶし、拾うしで見た目良し、ダメージ良しの流れ。
  • 3:08
    • ヒット確認からのゲージ+切り札使用でダメージを増加させてKO。

【第2試合】にが(高坂桐乃/キノ) VS ジン(アスナ/リーファ)

  • 0:26
    • 第1試合でも使われた「暴れ潰し」のパワーアップブラストがまたしても。
  • 0:28
    • 裏周りしていた状態からの下段崩し。ゲージを使って追撃し、ブラストを当てて強化していく。
  • 0:33
    • サポートをガードさせての間合い詰め(ライン上げ)
  • 0:45
    • 突進技をガードされ、確反取られそうになったとこにキャンセルサポートを発動。連続ガードにして攻め継続。
    • 前ジャンプから中段をすると見せかけ、着地5Aで崩しにいく。
  • 0:49
    • リフガで間合いを離し、空ジャンプからの下段(すかし下段)で相手を崩す。
  • 0:53
    • 突進技がスカった硬直にしっかりとコンボを決める。(確定)
  • 1:00
    • ダウン追い打ちにアスリートダッシュを組み込み、派生技を起き上がりに重ねる。
  • 1:24
    • アスダをjcして、めくり気味のJBでの崩し。(表裏択)
  • 1:32
    • 遅らせ5Cが引っかかったのを見てからマザーズ・ロザリオで追撃。
    • 起き攻めは垂直Jで暴れを警戒しつつ、着地下段と投げとガードで択。
  • 2:00
    • 画面端に追い込まれたアスナ側を登りJBなどでガンガン固め、相手が暴れたくなるタイミングに空中ダッシュでスカしに行く。
    • 非常に上手い行動。
  • 2:08
    • ダウン追い打ちキャンセルアスリートダッシュ派生重ね。下段重ねで相手にガード強制させていく。
  • 2:47
    • 露骨なまでの投げ狙い。相手に投げを意識させると、相手は下がったり暴れを振りたくなるのを狙う。
  • 3:21
    • ビーチスパイク空振りに最大コンボ。切り札を使い、一気に仕留めに行く。

【第3試合】OZ(シャナ/リーファ) VS ジン(アスナ/リーファ)

  • 0:44
    • 投げを通してからの投げ暴れ読み垂直Jの選択肢。投げが来なければそのまま垂直Jから攻撃して攻め継続。
  • 1:00
    • 起き上がりにバクステ狩り5C重ね。
  • 2:07
    • 様子見BJからのJC中段重ね。
  • 2:43
    • 劫火で奇襲したらガードされたが近づけたので、審判でキャンセルして強引にまとわりつく。
  • 3:15
    • 打撃無敵のある審判に対して投げを狙い、しかし投げ抜けされるといった攻防。
  • 3:28
    • サポートで意識を表にさせつつ、本体は裏周りで下段で崩しに行く…と見せかけての投げ。投げ抜けされるが、いい攻め。

【第4試合】ぼぶ(黒雪姫/リーファ) VS OZ(シャナ/リーファ)

  • 1ラウンド目:
    • 黒雪姫の高い間合い制圧力に近寄れないシャナ。
  • 2:30
    • 裏周りジャンプ着地から攻め開始…と思わせ、二段ジャンプで意識をズラしてからの攻め。
  • 2:47
    • 飛焔にモードレッド→スターバースト・ストリームで対応。
    • おそらく、飛焔自体は読んでいて、モードレッドで状況確認。撃っているのを確認してからスターバースト・ストリームではないか。
  • 3:07
    • 立ち回りでの投げ崩し、起き攻めに中段をしっかり意識させてからの起き攻め投げ。
    • 相手の意識をグチャグチャにする崩し。
  • 3:22
    • これまで投げをお互いに多用しているため、投げ読みのパワーアップブラスト発動がヒット。
    • (実際、シャナ側が「一瞬歩いて5Cを出している」ことで投げを狙っていたことが確認できる)
  • 3:25
    • ヒット確認からのゲージ使用コンボ。
  • 3:47
    • 切り返しとしての2A暴れ。小技の早い発生を活かした暴れはどのゲームでも重要。

【第5試合】ぼぶ(黒雪姫/リーファ) VS ジン(アスナ/リーファ)

  • 0:48
    • アスナのめくりと思われるJC。表ガード裏落ち?
  • 0:58
    • ガード確認からキャンセルサポートで暴れや上入れっぱ狩り。
  • 3:12
    • 投げ警戒の垂直Jからの攻め。ここまでに投げでの崩しが豊富に使われているからこその択。
  • 3:24
    • 空ジャンプ→サポート→着地投げの連携。サポートで意識を本体とサポートの打撃連携を意識させつつ、本命はエフェクトで見えづらくなった着地投げ。まさに狡猾!
  • 4:06
    • 触りたくて仕方のないアスナに対し、これまで見せていなかった「柔法当身」を使って抑えこむ。
    • 追撃にゲージ技を使ってダメージをさらに増加させる。 
  • 4:19
    • 自身のゲージ、相手の体力状況を見てのコンボブラスト使用。おそらく、ここで切り札を消費してのゲージ技で死んでいた気がする。(保障不足?)

【第6試合】OZ(シャナ/リーファ) VS にが(高坂桐乃/キノ)

  • 0:47
    • 横判定が小さいシャナによる前歩きでのJBすかし。
  • 0:53
    • 起き攻めでジャンプから投げを意識させてのパワーアップブラスト使用。今回は画面端なのでバクステも不可。
  • 1:37
    • 起き上がりにパワーアップブラスト。
    • パワーアップブラストは当たった時のリターンが大きい(通常のパワーアップブラスト効果に加え、ゲージが1本増加する)ため、積極的にブラストを使っているのが分かる。
  • 1:52
    • 強気の2A擦り。
  • 2:22
    • 紅蓮の大太刀に確反。
  • 2:32
    • 上入れっぱ狩り。
  • 3:37
    • 派手な高火力コンボのぶつけあいになった後、ふとした瞬間の歩き投げ。これが通るんだ。
  • 3:53
    • 審判で状況確認してからの絡み合い。

コメント

  • パッと見て「上手いなあ!」と思ったところの列記でした。たぶん、もっと上手いプレイヤーさんなら他にもポイントを見つけられそう。
  • どっかで見逃したけど、「リフレクトガード中の硬直中のみ【空中ガード不可技をガードできる】」という仕様を使った攻防があった気がする。